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2017/01/01

年始に振り返るWizon1

2016年12月20日に5年間のサービスを終え終了したオンラインゲームのwizardry online。
サービス開始から年末年始はこのゲームで迎えることが常だったので、今年は大晦日の過ごし方に悩み人生初の紅白完走をしてしまいました。紅白はガッキーが勝ちました。

まずは改めてウィザードリィオンラインことwizonとはどんなゲームだったのかについて軽く書いてみます。詳細はこちら(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Wizardry_Online)。

MMOと呼ばれる近年では斜陽ですが一時代を気づいた多数のプレイヤーがサーバーに集まり交流をしつつ冒険などを行うスタイルで、特徴としては日本であまり歓迎されることの少ないプレイヤーキラーシステム(PK)および装備品を盗むルートなどの犯罪者システム、キャラクター死亡に伴い低確率で発生することのあるロストシステム(キャラクターデータの削除)が挙げられます。
これによりサービス開始からニッチなゲームとして立ち位置を獲得しました。
開発力(資金力?)のなさに伴う各種不具合やサーバー落ち、クライアント切断、課金要素のエグい鍛錬システムなどシステム面の不備も相まってプレイヤー数を高速で篩にかけてこそぎ落として行きました。
そんなキワモノのゲームでしたがチープなりに雰囲気のあるデザイン、特にエルフの造形と戦闘のシステムが当初主流のFF14をはじめとするポチポチスキルボタン押しゲームと違ってアクション性に富んでおり非常に魅力的で惹きつけられました。βテストどころかαテストから参加しておりました。

wizonはサービス開始当初からロールプレイを推奨しており、従来のMMOではリアルの延長だったキャラクターを隔離したものとして扱っていました。PKシステムなどにより個人攻撃を防ぐ意図もあったのかな?厨二病を引き摺ったまま大きくなったのでロールプレイ大好き。キャラ作り大好き。いまなら「なろう」系サイトに載っけるくらいの設定満載でキャラ作成をしました。



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